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コツコツ防災|防災訓練を日々の生活から考える

防災トランプが消防庁長官賞を受賞しました。

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消防庁長官賞

防災まちづくり大賞にて 消防庁長官賞 を受賞

総務省消防庁が主催する第20回防災まちづくり大賞にて防災トランプの取り組みが消防庁長官賞を受賞しました。

防災まちづくり大賞とは

地方公共団体や自主防災組織等における防災に関する優れた取組、工夫・アイデア等、防災に関する幅広い視点からの効果的な取組を推奨し、地方公共団体等における災害に強い安心・安全なまちづくりの一層の推進に資することを目的として実施しています。

受賞対象となった取り組み

2012年12月より、神奈川わかものシンクタンクとして「世代をこえて防災トランプを楽しみながら地域の自助共助を促進」について取り組みを行い、受賞対象となりました。

取り組みの概要

「災害時に個人がいる場所、置かれている状況はひとりひとり異なる」という前提のもと、「自分に必要な防災訓練を考え実践すること」、「ご近所さんでお互い助け合えるようになること」を課題に、解決の一歩として「防災トランプ」を開発しました。それを活用して、世代をこえてトランプを楽しみながら防災をテーマに個人の体験談や考えをシェアする場づくりを様々な地域で行ってきました。
これまで1万人以上がこうした場づくりに参加するとともに、参加者はトランプを楽しみながら防災について能動的に考える機会を継続的につくり出しています。また、場づくりを担える人材として、これまでに125人のプレイリーダーを育成することで、様々な地域への展開と定着を可能にし、世代をこえた交流の場の創造、地域住民の自助共助の促進に寄与しています。

場づくりを行った導入事例
官公庁:防災ワークショップ

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自治会:防災訓練

野庭団地防災訓練

公民館:子育て事業

星が丘公民館

社会福祉協議会:傾聴ボランティア

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小中学校:防災授業

小山中学校公開授業

高校:進路講演会

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企業:コミュニケーション研修

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大学:防災ディスカッション

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世代をこえて楽しく防災を考える

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健康づくりの会

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講演会(大田区防災講習会)

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若い世代を中心に地域防災の担い手として巻き込む取り組みについてお話しさせて頂きます。2016年5月現在で125回の講演会と200回以上のワークショップを開催しています。講演会ごとにその地域で実施されたアンケート等を分析し、その結果とこれまでの取り組みを紐づけた内容が好評頂いてます。

大学講義(青山学院大学地球社会共生学部)

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防災・減災コミュニティのつくり方というテーマで週2コマの授業を行い、その一環で防災トランプを活用しています。
主に留学生を対象にした講義となっており、英語で実施しています。学生がこれまでの体験してきた身の回りの危険や、支えられてきたコミュニティについて内容を引き出し、熟慮し、解釈することで価値観を再形成することをベースに、最終授業までに防災・減災コミュニティの活動を促進するツールやサービス等の企画書を作成する一風変わったアクティブラーニング形式の講義です。
シラバスはコチラからご覧になれます。

動画で見る防災トランプ
防災トランプ開発者の声
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福本塁のプロフィール

防災トランプ開発者。神奈川わかものシンクタンク代表理事。防災士。
1982年生まれ。3児の父親。愛川町在住。相模原市、横浜市在勤。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程。青山学院大学非常勤講師。
本業:株式会社ウイングベース代表取締役。

防災トランプの取り組みを始めてから3年。

「自分に必要な防災訓練を考え実践する」「ご近所さんで助け合える関係をつくる」を課題に、取り組みの一歩として「世代をこえて防災について考える場づくり」を地道に取り組んできました。
今回の受賞を契機に、防災トランプが国に認められた防災の活動の1つとなると捉え、
これまで以上に公益を考え、より世のため、人のためになるような取り組みとして活動を継続していければと思います。

防災というと大事だとは思うけれど、面倒だなと感じてしまう方も多いと思います。

世代をこえてトランプを楽しみながら、ご自身と、家族と、大切な人たちを守るために災害への備えについて、「話をしてみる」ところから始めて頂ければ幸いです。

今後も地道に頑張りたいと思います!
いつも応援ありがとうございます。

一緒に受賞したプレイリーダー
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岡歩美のプロフィール

防災トランププレイリーダー、淵野辺教室・上大岡教室の教室長。
神奈川わかものシンクタンク代表理事。社会福祉士。
1985年生まれ。神奈川県相模原市出身。神奈川県藤沢市在勤。神奈川県横浜市、相模原市在活。上智大学社会福祉学科卒業。

この度、素晴らしい賞をいただけたこと、とても嬉しいです。

1番の驚きは、たくさんの人に遊んでもらい、みなさまから貴重なお話を聞く機会が未だ絶えずにあることです。
そして、小さなお子様からご年配の方が日常のなかで感じたこと、体験したお話を聞くと、いつもたくさんのことを学びます。

こうして続けてこられたのは、参加者や他のプレイリーダーのお話や想いがとてもエネルギー溢れるものだからだと思っています。
「話を人と共有できること」から得られるものは、自分のためになり、人のためになります。

こどもが感じたことをえほんばなし風にまとめる取り組みを親子向けにさせていただいていますが、こどもからでてくる作品は地域の力をつなぐ宝ものです。
開発者福本さんの「防災と言わないと防災」を身近に感じ、今後もこの素敵な活動を続けていきたいと思っています。

どうもありがとうございます。

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中村和彦のプロフィール

防災トランププレイリーダー、飯田橋教室 教室長。
神奈川わかものシンクタンク理事。気象予報士。
1984年生まれ。長野県千曲市出身。千葉県流山市在住。千葉県柏市在勤。神奈川県相模原市、愛川町在活。東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻博士課程修了。
本業:東京大学空間情報科学研究センター特任研究員。

防災トランプのプレイリーダーとして活動しています。

その大半は「コミュニケーション」という、いたって普通の取り組みの積み重ねです。
しかしながら、もともと人と話すことに少しばかり苦手意識を持っていた自分にとって、防災トランプは良いきっかけを与えてくれました。

防災の取り組みにおいて、共助という言葉を持ち出すのは簡単ですが、それが実際に共助たるには、日常のコミュニケーションを通した信頼関係の構築が必要です。
そんな、当たり前のコミュニケーションを通した共助の輪をひろげる活動を、今後も地道に続けていきたいと思います。

今回は、そんな私の背中を押していただき、本当にありがとうございました。

消防庁長官 佐々木 敦朗 様より
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佐々木長官よりコメント

多くの人に馴染みのあるトランプを楽しみながら、参加者が世代をこえて防災に関する体験談を話し合う。
このような地域の人々が世代をこえて集い、楽しめる場づくりは従来の取り組みでは少なかったように思います。防災に関わりのある様々な人々と連携して、防災まちづくりの取り組みを盛り上げて頂ければと思います。
若い方々がこのようにリードして頂けることは嬉しく、是非、消防の方でもご指導ください。

愛川町 町長 小野澤 豊 様より
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小野澤町長よりコメント

防災トランプは素晴らしい発想だと思います。
また、これまでも愛川町の防災まちづくりに貢献頂きありがとうございます。そして今後の取り組みとして「外国籍の方を巻き込んだ場づくり」や「足元の防災情報を表示するツールの開発」などどれも応援していきたいと思います。今後町で検討していかなければならない事項が多くあり、是非お力をお借りできればと思います。愛川町を背負う若者として、是非今後もご活躍頂きたく思います。

相模原市 市長 加山 俊夫 様より
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加山市長より祝電

この度は第20回防災まちづくり大賞消防庁長官賞受賞を心よりお祝い申し上げます。
貴団体の今後ますますの御活躍と皆様方の御健勝をお祈りいたします。

横浜市港南区 区長 齊藤 貴子 様より
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斎藤区長よりコメント

この度は消防庁長官賞受賞おめでとうございます。港南区では防災講演会と防災トランプワークショップを開催し、福本先生に講師を務めていただきました。
港南区における様々な地域の防災訓練に尽力頂き、地域により添った姿勢で取り組まれていることを区民からも伺っています。「子どもたちの声や考えを受け止める場所」としての防災を楽しく考える場づくり、とても良いと思います。今後も若い世代を地域防災にどのように巻き込むか?という課題解決にお力をお貸しいただければ幸いです。

総務省消防庁防災まちづくり事業事例集に掲載されました。

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神奈川新聞に掲載されました。

2016-05-27 22.51.14

メディア掲載

神奈川新聞 2016年03月29日
相模経済新聞 2016年06月01日
カナロコ
47news
総務省消防庁
福岡県総務部防災危機管理局消防防災指導課
横浜コミュニティFM 2016年03月29日
たんなんFM vol.1 vol.2

報道資料

相模原市:神奈川わかものシンクタンクが防災まちづくり大賞を受賞しました。
総務省:第20回防災まちづくり大賞 受賞団体の決定

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福本 塁
1982年生まれ。3児の父親。「防災トランプ」開発者。長岡造形大学 建築・環境デザイン学科 助教。防災士。日常の会話になかなか出てこない「身近な危険」や「災害」について個人の体験談や考えを、楽しく、世代をこえて話し合う場をつくる活動を行っている。
福本 塁

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